こんにちは。
パソコン県民講座 大橋教室(福岡市南区)の泉田です。

少し前の話になりますが、娘たちと初めてのリアル脱出ゲームを体験してきました。
東京ミステリーサーカスで開催されている「迷いの森の館からの脱出」。なかなかの難易度の謎解きです。
正直なところ「リアル脱出ゲームって若い人向けなんじゃない?」なんて思っていたのですが…そんな心配、まったくいりませんでした。
一歩足を踏み入れると、そこはまるで別世界。精巧に作り込まれたセットや空気感に、一瞬で引き込まれます。こういう“非日常”を味わう機会って、大人になるほど貴重ですよね。
ゲームは9つの部屋に仕掛けられた謎を解いていくスタイルで、制限時間はトータル50分。思った以上にあっという間で、最初から最後まで頭も気持ちもフル稼働でした。
一つの部屋にいくつもの謎があり、これがなかなか手強い。でも娘たちと「これじゃない?」「こういうこと?」と意見を出し合いながら進める時間がとても楽しくて。年齢なんて関係なく、同じ目線でワクワクできるのがいいですね。

そして、どうしても難しい場合は追加料金で10分延長できるシステムも。これが絶妙で、「あと少しで解けそうなのに…!」という気持ちに寄り添ってくれる、よくできた仕組みだなと感じました。
結果は残念ながら脱出失敗。
でも不思議と落ち込むというより、「悔しい!もう一回やりたい!」という前向きな気持ちに。
親子でこんなに夢中になれる体験があるなんて、ちょっと嬉しい発見でした。
すぐには難しいですが、また機会があれば―今度こそ脱出成功を目指したいと思います。
それでは、飯倉教室(福岡市早良区)の先生にバトンタッチです。
