デジタルアート発表会2026 受賞作品発表

デジタルアート発表会

デジタルアート発表会2026におきましては、たくさんのご応募をいただき、誠にありがとうございました。
2026年の受賞作品は以下の作品に決定いたしました。
※受賞作品の著作権は、それぞれの応募者に帰属します。転載・配布などはおやめください。

生成AI部門(課題①:キャラクター)
最優秀賞


西新教室 なっち さま

受賞者から
少し前に教室でデジタルアートを学び始めた時に何気なく作ったものです。何も考えずにお絵描き感覚でした。孫におばあちゃんがコンナモノ作ったよと見せたい気分でした。無心で遊びました。

インストラクターから
この度は生成AIキャラクター部門の最優秀賞の受賞おめでとうございます!いつも率先してイベントの作品発表に尽力してくださりありがとうございます!石橋さまのセンスが光る作品になりました。課題にそった内容で的確にプロンプトを入力し、素晴らしい作品ができました。来年の生成AIポスターが今から楽しみですね。これからもアイディアを活かしたステキな作品を制作されることを期待しています。
生成AI部門(課題②:夏祭りポスター)
最優秀賞


飯倉教室 えり さま

受賞者から
何点か作った中で一番気に入った作品が選ばれて嬉しいです。花火と提灯と夜空の灯りが織りなす幻想的な雰囲気が出て、私の想像を上回るポスターが作れたのは生成AIの面白いところだと思います。

インストラクターから
最優秀賞の受賞おめでとうございます!
えり様が、ご自宅でプロンプトを駆使して作成されたポスターです。数作品作成されていましたが、教室で見せて頂いたときにこの作品の涼しげな雰囲気が素敵だと感じ、発表会に提出していただきました。受賞は、インストラクターの私たちにとっても、すごく嬉しい報告になりました。

ゆめいろ 自由部門
最優秀賞


西新教室  楠本征爾 さま

受賞者から
題材に迷っていたところ 生成AI部門課題の「夏祭りポスター」からヒントを得ました。色々な夏祭りを観てきましたが、 私は、青森のねぶたが1番 良かったです。今回は鉛筆の線が見づらかったのとすべての絵に黒色の縁取りしてある点が苦労しま した。皆様に最優秀賞を選んで いただき、感謝とうれしい気持ちでいっぱいです。 ありがとうございました。

インストラクターから
この度は、ゆめいろ自由部門の最優秀賞の受賞おめでとうございます!赤鬼と龍がぶつかり合う息をのむような迫力と、今にも動き出しそうな躍動感が本当に秀逸です。「ゆめいろのえのぐ」を使って細部まで丁寧に色を重ねられており、力強さの中にも繊細なこだわりが光っています。作品に向き合い、じっくりと色を選んで塗り進めていらっしゃったお姿がとても印象的でした。今回の素晴らしい受賞を、スタッフ一同心より嬉しく思っております。本当におめでとうございます!

ゆめいろ 課題部門(花)
最優秀賞


愛宕教室  ひらりん さま

受賞者から
思いがけない受賞でびっくりしています。
この紫式部は以前箱根で見て気に入り、自分で育てています。20年くらい鉢植えです。毎年咲いてくれて嬉しいです。色の変化を出すのが難しかったです。

インストラクターから
ひらりんさま、最優秀賞の受賞おめでとうございます!
ご自宅の紫式部の写真を下絵に取り込まれたときは、「塗るのが大変そう」と仰っていましたが、実の紫色も一つ一つ丁寧に塗り込まれ、実の色の違いも表現されました。葉も複雑に交差した下絵でしたが、奥行もしっかり表現出来ていて、さすがの出来栄えでした!ご自宅でも時間をかけて色をつけていらしゃったので、ひらりんさまの頑張りが結果となって私たちインストラクターもとても嬉しかったです!改めて受賞おめでとうございます(^^)
選評

デジタルアート発表会2026におきましては、たくさんのご応募をいただき、誠にありがとうございました。
生成AI部門では「デジタルアート発表会のキャラクター」「夏祭りポスター」の2つの課題に、ゆめいろのえのぐ部門では「好きな花」「テーマなしの自由作品」を、皆さまそれぞれの発想で個性豊かな作品を仕上げてくださいました。

夏祭りポスターの最優秀賞は、幻想的な作品に仕上がっており目を引く作品でした。かつ、きちんと課題の内容も分かりやすくポスターに落とし込まれており、素晴らしい出来栄えでした。キャラクター部門では、パソコン教室のキャラクターということもあり「マウス」をベースにしたキャラクターで、ポスターやHPなどいろんな場面で活躍しそうなかわいいキャラクターが選出されました!
ゆめいろ部門の2作品においては、長年ゆめいろのえのぐで数々の作品を生み出してこられたベテランのお二人が受賞となり、どちらも圧巻の作品でした。

年々レベルアップしている作品の中から最優秀賞を決めることはとても難しく、インストラクター・スタッフともに選考はかなり難航いたしました。
そんな中から選ばれた作品は、いずれも見る人を惹きつける完成度の高さでした。
惜しくも受賞を逃した素晴らしい作品もたくさんございますので、ぜひ作品集をご覧ください。

今年も多くの方に制作を楽しんでいただき、とりわけ生成AI部門では「こう伝えたらどう変わるだろう」と、生徒様とインストラクターが二人三脚でプロンプトを練り上げていく時間が印象的でした。私たちにとっても、新しい発見と笑顔にあふれるひとときとなりました。
皆さんが楽しそうに作品作りに取り組まれているお姿を拝見し、パソコンの楽しさをお伝えすることができた「デジタルアート発表会」となり、ご参加くださいました皆様にはスタッフ一同、心より感謝致しております。
また来年も皆さんに楽しんでいただける発表会となるよう企画してまいりますので、今回ご参加できなかった皆様も作品をお待ちしております。

今後ともパソコン県民講座をよろしくお願い致します。パソコン県民講座 デジタルアート発表会 実行委員