【Excel時短】COUNTをCOUNTA関数に一瞬で書き換える裏技|出席名簿や参加人数を数えるコツ

エクセル用画像 その他

パソコン県民講座 大橋教室(福岡市南区)から、RRRです!
今回は、「参加人数を求める」関数を簡単に入力するエクセルの裏技をご紹介いたします。

赤枠で囲まれた参加人数を、関数で求めましょう

「ホーム」タブー「オートSUM」ー「数値の個数」を選択すると、「COUNT関数」が入力されます

COUNT関数は、文字列のセルは数えません💦

しかし!
改めて、関数を入力し直す必要はありません!

数式バーの関数名に「A」または「a」を入力後、Enterキー で確定しましょう

count5-1

参加者人数が求められました

この裏技は、関数を使い始めた初心者の方にもおススメです!
また、「CS検定 表計算部門」の取得を目指している方は、入力時間の短縮にも繋がりますね^^
ぜひお試しくださいね。

パソコン県民講座 まめちしき編集部


執筆者 RRR
パソコンインストラクター歴25年。数々の資格取得を趣味として、また、MOSを始めCS検定の資格対策も担当しています。「明るく楽しいパソコン操作」の精神で、日々生徒さまと触れ合っております。

監修 ぽっけ
パソコンインストラクター歴16年。最近の資料作成はもっぱらCanva。Instagramも頑張って配信しております^^